‘新商品紹介’ カテゴリーのアーカイブ

純正+αなスタイリングのご提案。

2017年10月22日 日曜日

なかなかブログの続きを書こうにも、何処からご説明などを書いていけば良いのか分からなぐらいに更新期間が空いてしまったものですから、、、 あまりその辺りの繋がりなど気にせず読んで頂けますとそのうち色々と話が繋がってくるかと思いますので、どうぞ温かい目で見守ってご覧頂けますと幸いです。そのような事情もありまして今回はコチラを。。。

2年ほど前からデュエルAGのブランドコンセプトとは違ったカタチで立ち上げたギガモットブランド。弊社ヨーロッパ総代理店とのコラボレーションブランドについてのご説明はまたの機会にしまして、そのギガモットブランドの現在HOTなプロダクトになりますF56系JCWフロントバンパー用フロントリップスポイラーについて思いの丈!?を今回は書いてみようと思います。

何故、今までフルバンパーを製作してきた弊社がある意味ライバル的!?とも位置するJCWフルバンパー用のフロントリップスポイラーを製作していくことになったかをご説明しますと。。。それはF56の発売が始まった2014年からJCWをベースに純正+αなスタイリングを新たなコンセプトの元に弊社で作り上げたかったことと、これから我々の最も重要なターゲット層に多くのJCWオーナーの方々がいらっしゃるのではないかと2年前ほど前からF56JCWデモカーを用意してデュエルAGとギガモットの両立化をそれぞれ違ったコンセプトで目指しております。

弊社がJCWをベースとした純正+αなご提案をすることで一部の方を混乱させるカタチになってしまっているようですが、基本的にデュエル AGと隔たりなくお好みで各パーツを選んで頂けるように製品を制作しております。フロントはギガモットでリアはデュエルAGなどなど。。。
欲張りなので沢山の装着写真をお見せしたくて写真点数を絞れなかったので、中途半端な締めになりますがフロントスポイラーの製品説明などは次回の栽培ブログで書かせて頂きます。

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マフラーカッターのご提案。

2017年10月8日 日曜日

色々な理由から今まであえて細かく製品に対する拘りや説明をある時を機に行ってきませんでしたが、これから此方の栽培ブログで少しずつでも補足!?が出来ればと考えております。そして手つかずになっておりましたHPなどの更新・修正も順を追って行っていきたいと思いますので、気長にお待ち頂ければ幸いです。。。

そして記念すべき!?ブログ再開一回目の更新は「マフラーカッター」です。昨日、弊社オリジナルブランドのギガモットのマフラーカッターを新しくやってきたデモカーのF60JCWに装着しましたので色々と書いてみようかと。こちらの写真では非常に解り辛いですが、JCWマフラーとはいえ標準で装着されていたオリジナルのものと比べると交換後はなかなかの存在感となりました。


では何故、今になってマフラーカッターかと申しますと… 時代の流れかも知れませんが、マフラー交換を希望する人の中に音質や性能ではなく見た目という人の比率が以前よりも圧倒的に増えたように思ったからです。そして年々マフラーに対する規制も厳しくなっておりまして、音に対する世の中の印象も変わっているように思います。MINIのラインナップでも遂にF60とF54のJCWモデルは標準で写真の可変バルブ機構が装備となり、マフラー交換までは… というような声が今まで以上に聞こえてきそうなのが実情だったりします。

此方の弊社F57JCWデモカーの見た目は音量が大きそうではありますが、実は周りの弊社カーボンパーツに合わせてJCWマフラーのテール部を外して装着したマフラーカッターになります。一昔前は、マフラーカッターなんて… というような軽視した印象でしたが、好みのテールを選べることやマフラーの出面や角度など細かな調節が出来ることなどメリットが多いため、社外マフラーメーカーの製品でもマフラーカッターと同様にテールピースは別ピースというのは特別なことではなくなっています。しかも単にパフォーマンスを求めるお客様であれば、弊社ではエキゾーストよりも先に触媒部のスポーツキャタライザーの交換をお勧めしております。


F系に関してはノーマルマフラーのテール部が板バネ式の別ピースとなっておりますので、テールピースの取り外しは比較的簡単にできます。ただし加工という加工ではありませんが、マフラーカッターを装着する際に位置出しの突起物をカットしなければなりません。此方の突起物をカットしても純正のテールピースに戻すことは可能です。 ※ 一部モデルはマフラーパイプのカットが必要なモデルがございます。

今回使用したギガモットのマフラーテールは、細かな部分まで拘りドライカーボンピースとステンレスピースの2重構造で、純正マフラーへ簡単装着を可能にするアタッチメントと角度調節を可能とする専用のサイレンサーバンドを付属してマフラーカッターとしてテールの単品販売をしております。 テールサイズは101Øと89Øの2種類ございましてF系とR60/R61は101Øを、その他のR系に89Øをお勧めしております。もちろん1本からの購入が可能です。

少し話が反れますが、此方はオーストリアにあるREMUS社に制作依頼をして車検対応となる国際規格のEマーク(e4)を取得した弊社F56オリジナルリアバンパー専用の可変バルブ機構付きエキゾーストシステムになります。 注目して頂きたいのが、そのテール部でして。。。

此方のデュエルAGロゴにつきましては、エキゾーストシステムを購入する際に左右のテールはお好みでお選び頂けます。※現在デュエルAGモデルにつきましては、テール部だけの単品販売は行っておりません。 ちなみにお判りになる方も多いかと思いますが、左側のテールがレムス社のファクトリーで制作されたカーボンテール(耐久性を増すため国内で再塗装済み)になります。

そして弊社エキゾーストシステム用に新たに制作したカーボンテールがMINI用として発売されているレムス製の車検対応となるeマークを取得したエキゾーストシステムと全て?のサイズ(パイプ径60Ø)が共通なので、ボルトオンでの装着が可能なのです。弊社のギガモットテールの方がお好みでしたら、本体部だけレスム製品を購入しテール部にギガモット製品を購入をして頂けましたら幸いです。此方の仕様のマフラーカッターをご注文の際は、必ず60Ø仕様とお申し付け下さい。

やはり悪い癖で色々書き過ぎてしまいましたが、徐々にではありますが回を重ねるごとに文面も読みやすくなるかと思いますので… 今しばらくの間、我慢して頂けますと。。。 今回は”マフラーカッター推し”のような感じで終わってしまいますが、必ず次の機会に”エキゾースト推し”の栽培ブログを書かせて頂きたいと思います。以上、マフラーカッターでもいいぢゃないか!!!的なブログでした。

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12年目で、やっと再始動。。。

2017年10月8日 日曜日

こちらの栽培ブログを放置しておりまして、毎度ながら大変ご無沙汰のブログUPとなってしまいました。
弊社のような小さな会社が海の向こうへ出ていく上で、世の中の流れからSNSというツールで時を追っていかなければならない現状があった事をご理解頂けましたら。。。しかしその甲斐もあり、ここ数年のSNSを使ったプロモーションにより、世界はかなり身近なものと考えることが出来るようになりました。

此方は弊社のインスタグラムになります。 宜しければご覧下さいませ。
インスタグラム https://www.instagram.com/duell_ag/
フェイスブック https://www.facebook.com/DuelL.AG/
毎日コツコツ写真をUPしていたので写真点数がかなり多めですが、やっと先日フォロワーが20,000人となりました。あえて少しプライベートな写真も混ぜておりますが、一応UPする写真にも拘っておりまして90%以上の写真が弊社パーツが載っている写真になります。このような写真の内容でも世界中の皆様に関心を寄せて頂いている事を非常に誇りに思っております。

そして先日、当時BMW MINI専門ブランドという極めて特殊カテゴリーで起業した弊社(株式会社デュエルジャパン)でしたが無事に11周年を迎え、12年目に突入したのを機にブログを再開していこうと決意した次第であります。以前のように、この栽培ブログをまた一人でも多くの方に弊社の拘りなどをお伝えする場にしていきたいと考えております。是非、お付き合いを宜しくお願い致します。

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DuelL AG 新製品。

2013年4月22日 月曜日

ご報告が遅くなってしまいましたが、DuelL AG製品として新たに仲間入りしました新製品をご紹介させて頂きます。ホイール以外の製品につきましては、すべて現在発売中でございます。


フロントバンパーでご要望の多かったフォグを装備したフロントバンパーとして新たにピースデザインを変更をしたVer.2.2フロントバンパーです。弊社デモカーの中では、新しく導入しましたR59ロードスターとリニューアル中のR55クラブマンにコチラのバンパーを装着しております。

DuelL AG Krone Edition R56 Front Bumper Ver.2.21        178,500円(税込み)

DuelL AG Krone Edition R56 Front Bumper Ver.2.22        194,250円(税込み)

※ 付属品 フォグランプ/LEDライト/ICキャンセラー
※ 写真の2台はVer.2.21にカーボンプロテクト加工を施してインストールしております。
※ 配線次第ではLEDライトの明るさを変更出来るため、デイライトとして使用可能。


デモカーのR58クーペに装着しておりますVer.2.1シリーズではダクト部のデザインがシンプル過ぎるというオーナー様には、真逆スタイリングのVer.2.2シリーズをご検討頂けましたら幸いです。

先日のブログでご紹介させて頂きました現在製作中のDuelL AG “Superturismo-LM23″ですが、嬉しい事に多くのお客様から製品詳細や希望小売価格などの問い合わせを頂いております。

コチラの写真が弊社が目指して制作している装飾した状態のホイール画像になります。

DuelL AG “Superturismo-LM23” made by OZ racing   ※予価 60,900円(税込み)
Color:MATTE BLACK  17inch 7.5J  H-P.C.D.4×100 ET35 or ET40

弊社リモデルで好評のヘッドライトインナー塗装。この度、ドライカーボン造形したヘッドライトインナーカバーを製品化しました。カーボン目は綾織・平織りをお選び頂き、艶有り・艶無しをお選び頂けます。

ドライカーボン R56系ヘッドライトインナーカバー 綾織 × 艶有り


ドライカーボン R56系ヘッドライトインナーカバー 平織 手前:艶有り 奥:艶消し


DuelL AG Krone Edition R56 Drycarbon Headlight cover      84,000円(税込み)

※ 別途取付け工賃が必要になります。 ※ 純正アダプティブ・ヘッドライトへの取付けは不可。


R58クーペ専用パーツになりますが、少しディティールを変えたい方にお勧めなのがコチラのトランクスポイラーです。ダックテール風にすることで、リアの物足りない感じを払拭する事が出来ます。

可動部のパネルをカーボンにすることで、ココがただならぬパネルだという事を主張しています。

DuelL AG Krone Edition R58 Trunk Spoiler Ver.1.1         115,500円(税込み)

DuelL AG Krone Edition R58 Trunk Spoiler Ver.1.2         157,500円(税込み)

DuelL AG Krone Edition R58 Trunk Spoiler Ver.1.3         136,500円(税込み)

※ 付属品 専用ストップランプ  ※ コチラはR58クーペのみの専用品になります。
※ 写真はVer.1.3になります。Ver.1.1はオールFRP、Ver.1.2はオールCarbon製品になります。


昨年より日本国内でも始まったビジュアルブースト車両の販売に対応するため、タコメーターのみのメーターゲージフェイスも発売を開始させて頂きます。若干ですがリーズナブルになっております。

DuelL AG Krone Meter Gauge Face ※Only Tachomater Side   36,750円(税込み)

※発売中のメーターゲージフェイス同様にVer.1.1~Ver.1.5の中からお選び頂けます。

最後になりますが、クルマの玄関の表札的なスカッフプレートをDuelL AGとしてR60用からリリースさせて頂きました。弊社ボディキットを装着して頂いている方にマストなお勧めパーツの一つです。

DuelL AG R60 Countryman Scuff plate                37,800円(税込み)

現在開発中の製品が沢山ございます、またに不定期更新ですが栽培ブログを覗いてみて下さい。。。

随時、Flickrのサイトに写真をアップロードしてます。
http://www.flickr.com/photos/duell_ag/

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OZ Racing × DuelL AG。

2013年3月25日 月曜日

デュエルAGフェイスブックページでは既に画像UPさせて頂いておりましたが、現在イタリアの「OZ racingさん」と弊社DuelL AGがコラボレートをしてWネームホイールを製作しておりますので、その詳細をお知らせ致します。OZ racingさんとは、1980年代よりフォーミュラ1世界ラリー選手権ル・マン24時間レースなどの世界最高峰のモータースポーツにホイールを供給し続けているイタリアのホイールメーカーです。数々の実績をお持ちのOZ racingさんと弊社のようなアフターパーツブランドとのコラボレートは世界的に見ても3社目(ドイツ : カールソン社 / イギリス : プロドライブ社)となり、日本ブランドとのコラボレートは当然”初”の試みということでこの企画が極めて稀でデュエルAGにとって名誉なことかがご理解頂けるかと思います。

OZ racingさんの既存製品として発売されているル・マン記念モデルのSuperturismo-LMをベースに弊社がディティールや仕様変更を掛けてチューナーズサイズの”Superturismo-LM23″が出来上がりました。写真はCG画像を合成したものですが、OZ racingさんの企業イメージを継承しつつ弊社独自のテイストを加えられたのではないかと製品が出来上がってくるのが非常に楽しみです。画像にはありませんがホイールには記念プレートとイタリア国旗のバッチが装飾され、専用センターキャップが付属します。

今回の企画に御協力を頂いておりますイタリアのOZ社のマーケティングマネージャーさんとプロダクトマネージャーさん。日本での新製品発表会とも重なり、日本のOZジャパン様には多大な御協力を頂き御来社頂いて有意義な打ち合わせもする事が出来ました。もちろん弊社がこのホイールに掛ける想いをお二人に直接お伝えする事が出来ましたから、きっと良い製品が上がってくるかと。

「 DuelL AG “Superturismo-LM23″ made by OZ racing 」

Color : MATTE BLACK   17inch  7.5J  H-P.C.D.4×100  ET35 or ET40  made in Italy

国内希望小売価格 : 未定 (5月発売予定)  ※現在初期入荷ロットの予約受付中!

コチラが現在制作しております肝となるホイールの断面図になります。赤いラインが今回制作しているLM23のラインになりまして通常のOZ社でMINI用設定としてラインナップされるLMのラインがピンクとなります。オフセットをチューナーズサイズ( 7.5J  ET35 / ET40 )にすることとディティールにも拘り再度強度計算してもらいながらギリギリのラインで図面を引いて頂きました。ホイール幅はLMが7JのところLM23では7.5Jとなり、ハブに関してはMINI専用設計にしたのも似て非なるところです。

デュエルAGが世界ブランドへの船出を飾るのにふさわしいイタリア企業様とのコラボレートホイール。現在このような画像しかお見せる事が出来ませんが、コチラの色々な意味で極めて希少価値の高いWネームホイールの購入をご検討して頂いていらっしゃる方は今しばらく妄想を膨らませてお待ち下さい。。。

随時、Flickrのサイトに写真をアップロードしてます。
http://www.flickr.com/photos/duell_ag/

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